|助産師ママが新生児〜1歳半まで使って厳選
新生児から1歳半までの育児で、「これは買ってよかった!」と実感した育児グッズをランキング形式でご紹介します。
生活に直結する必需品から、あると安心なアイテムまで、実際に我が家で使ってみた体験をもとにまとめました。
🥇第1位:ハイチェア
使用時期:離乳食開始〜1歳半
- 高くて迷ったけど、早く買えばよかった
- 我が家で使っているのはストッケのトリップトラップ
- 月齢に合わせて付属品を変更できる
- 気になったおすすめハイチェアも紹介
正直、これがない生活は考えられません。
食事の姿勢が安定するので、食べこぼしも減り、親も子どももストレスフリー。
離乳食期の生活を支える必需品です。
ハイチェアのレビュー記事はこちらからチェック
🥈第2位:ベビーカー(2台使い)
使用時期:生後数か月〜1歳半
- サイベックスのベビーカーは対面・前向き両方対応
- 段差も軽く乗り越えられるので押しやすい
- 折りたたみタイプはコンパクトで、機内持ち込みも可能
- 車移動や旅行の時に便利
一人での電車やバス移動もスムーズで、生活スタイルに合わせて使い分けられるのがポイントです。
🥉第3位:抱っこ紐
使用時期:新生児〜1歳半
- 腰が据わるまでは必需品
- 我が家は装着しやすいタイプを使用
- 前でバックルを止めるタイプで抱っこがラク
- 今買うなら、べべスンの抱っこ紐がおすすめ
外出時や寝かしつけ、ベビーカー拒否期に大活躍。
助産師ママとしても、赤ちゃんの体に負担が少ない抱っこ紐は安心です。
第4位:チャイルドシート
使用時期:新生児〜
- 本当はコンビのものが欲しかったけど、間に合わずサイベックスを使用
- 360度回転タイプで乗せ下ろしがラク
- 毎日使ってもストレスなし
安全性と使いやすさの両立は重要。
ベビーカーと同じメーカーに揃えると相性が良く、扱いやすかったです。
第5位:電動自転車
使用時期:1歳前後〜
- 行動範囲が広がる
- 自転車に乗れるようになる1歳からは必需品
- 詳細は別の記事にまとめています
保育園前後の外出が楽になり、抱っこ紐やベビーカーの限界を超えて生活の自由度が上がります。
我が家の電動自転車の選び方・使い方はこちら
第6位:キッチンに行けない柵(ベビーゲート)
使用時期:ずりばい〜1歳半
- ずりばいを始める頃から必需品
- キッチンに入ってくると危険がいっぱい
- 1歳半を過ぎた今も使用可能
- まだ乗り越えられず開けられない
危険回避だけでなく、親のストレスも減り安心して家事ができます。
第7位:ベビーモニター
使用時期:生後数か月〜1歳半
- 生後半年くらいまでは毎日使用
- 扉を閉めて一人で寝かせたいけど心配な時に大活躍
- スマホで見られるタイプもおすすめ
赤ちゃんの様子を確認しながら家事ができるので、親の精神的余裕が増えました。
第8位:鼻水器(手動)
使用時期:軽い鼻水のとき
- 意外と役立つ
- 鼻水が出てきたらサッと使える
- 保育園に通い始めて風邪をもらったら電動で対応
軽い鼻水やちょっとした時に手軽に使えるアイテムです。
第9位:赤ちゃんを載せられるバッグ(お出かけ用)
使用時期:新生児〜1歳半
- 歩きたいけど長時間歩けないときに便利
- ベビーカーに乗りたがらない時の抱っこに最適
- スタイリッシュでバッグにもなるので、子どもがいない時も使用可能
外出や移動で大活躍するアイテムです。
第10位:授乳ケープ
使用時期:新生児〜生後6か月
- 完母の味方
- 外出先でのちょっとした授乳に便利
- 機嫌が悪くなった時のサポートにも
飛行機内での授乳にも大助かりでした。
周りを気にせずサッと授乳できるので、外出時の安心感が大きいです。
番外編:一番育児をラクにしてくれたのは「車」
- 車移動中心の家庭では、荷物や天候を気にせず外出できる
- 抱っこ紐・ベビーカーだけではカバーできなかった生活の自由度が大幅にアップ
※育児グッズではありませんが、新生児〜1歳半の育児で最も生活の質を上げてくれたアイテムです。
まとめ:本当に買ってよかった育児グッズ
今回ご紹介したグッズは、新生児〜1歳半までの育児で**「生活が格段にラクになった」「買って正解だった」**ものばかりです。
- ハイチェアやベビーカー、抱っこ紐は毎日の生活に直結する必需品
- 電動自転車やベビーゲート、ベビーモニターは生活の自由度や安心感を上げるアイテム
- 鼻水器や授乳ケープ、赤ちゃんバッグはあると便利なサポートグッズ
これから育児グッズを揃える方は、ぜひ参考にしてみてください。
さらに詳しいレビューや選び方のポイントは、各アイテムごとの記事もチェックしてみてください👇


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