赤ちゃんのハイチェア選びで迷ったら
赤ちゃんの ハイチェアは高額 で、毎日使うものだから「買ってから後悔したくない!」と感じる方は多いはず。
私もかなり比較して、最終的に ストッケ「トリップトラップ」 を購入しました。
この記事では、同じように迷っている方に向けて、人気の3モデルのメリット・デメリットを徹底比較。
生後6か月〜1歳の赤ちゃんの使用を想定し、使いやすさやデザインも考慮しています。
比較した3モデル
- moji イッピーチェア(デザイン性重視)
- ビヨンドジュニア ベビーチェア(コスパ重視)
- ストッケ トリップトラップ(最終購入・使用レビューあり)
ハイチェア選びでチェックしたい5つのポイント
- 安全性(ベルト・安定感)
- 1歳前後になると立ったり抜け出すこともあるので肩ベルト・腰ベルトは必須
- 成長に合わせて長く使えるか(座面・足置き調整)
- 赤ちゃんの足が足台につくか
- 調整幅が広いと長く使える
- 付属品がどれだけ必要か
- 生後6か月頃から使う場合、ベビーセットやトレイが必要か
- 付属品込みの総額も確認
- テーブルの奥行き・使いやすさ
- 奥行きが浅いとプレートや食器が置きにくい
- 掃除のしやすさ・デザイン性
- 差込口やベルトの掃除のしやすさ
- リビングに馴染むデザインかどうか

「付属品や足台の高さ、テーブル奥行きも必ずチェック!
1歳前後は立つのでベルト必須。他のチェアも視野に入れて比較すると安心です。」
moji イッピーチェア|赤ちゃんもママも満足のデザイン性
メリット
- 丸みのある木のデザインと挿し色でリビングに馴染む
- 折りたためるので使用しないときはコンパクト
- 足置きや座面の調整も可能
- 素材感が優しく、安心感がある

「デザインがかわいくて、リビングに置いてもおしゃれ!
折りたためるので使わないときはコンパクトにできるのも便利。
足台のガタつきは少し気になるけど、長く使うならデザイン重視で十分おすすめです。」
デメリット
- 足台に多少ガタつきがある
- 生後6か月頃から使う場合はフードトレイを別途購入する必要がある
総額コスト(6か月頃から使用時)
- 本体:約3.3万円
- フードトレイ:約7,150円
- 合計:約4万円
ビヨンドジュニア|コスパ重視・初めてのハイチェアにもおすすめ
メリット
- 価格が安くコスパ抜群
- 付属品が揃っているので生後6か月頃からすぐ使える
- クッション付きで座り心地良い
- テーブルカバー付きで掃除がラク

「ビヨンドジュニアの一番の魅力はコスパの良さ!
付属品を買い揃える必要がないので、そのまますぐ使えます。
テーブルにはカバーがついていて、食べこぼしもサッと拭けるので掃除もラクです。」
デメリット
- 足台の調整が細かくできない
- 奥行きがやや浅めで、大きめプレートを置くと窮屈
- 生後6か月頃の赤ちゃんはベルトだけで少し不安
総額コスト(6か月頃から使用時)
- 本体:約3万円
- 付属品:なし
- 合計:約3万円
ストッケ トリップトラップ|長く使えて安定感抜群の最終購入モデル
メリット・使用して良かった点
- 足台の高さを細かく調整でき、姿勢が安定
- 北欧デザインでインテリアに馴染む
- 人気が高く、万が一合わなくてもリセール可能
- 東京都「ファーストサポート」のカタログでポイント交換可能(2024年10月時点)
- ベビーセット・トレイ・ハーネスを個別に取り外せるので成長に合わせて調整可能
デメリット
- 価格が高い
- 生後6か月頃から使う場合は付属品を揃える必要がある
- ベビーセットの差込口に食べこぼしが入りやすく掃除が少し手間
- お掃除ロボットが通過できない
- 1歳を過ぎると肩ベルトでさえ自分で外すことがある

「ベビーセットやトレイ、ハーネスは個別に取り外せるので、トレイなしやベビーセットなしなど色々な形で使用できる。
その時期の子どもに合った取り付け方ができるので安心。
1歳半の今は、落ちないガードがあった方が安心ですが、うちの子は嫌がって立とうとするので、付属品は背もたれだけ使用。ダイニングテーブルに差し込むと安全に食べられています。」
初めて購入する場合は、ベビーセット・ハーネス・トレイなど付属品が分かりにくいことも。
それぞれの詳細はこちらから確認できます
ベビーセット
トレイ
ハーネス

離乳食の初期・中期は、ベビーセット・トレイ・ハーネスの3点があると安心です。
ハーネスは公式品だと高いですが、うちは公式品を購入しました。中古品や代替品でも十分だと思います。
トレイもあった方が便利ですが、コストを少し抑えたい場合は削って使うのもおすすめです。
総額コスト(6か月頃から使用時)
- 本体:約3.5万円
- ベビーセット・ハーネス・トレイ:約1.7万円
- 合計:約5.2万円
年齢別の使い勝手まとめ
| 年齢 | moji | ビヨンド | ストッケ |
|---|---|---|---|
| 0〜1歳 | フードトレイ必須、折りたたみ便利 | そのまま使用可だがベルトのみでやや不安。足台に足がつかない可能性 | ベビーセット・ハーネスで安全 |
| 1〜3歳 | 足台ガタつき多少 | 足台に足がつくようになると安定 | 足置き調整で安定 |
| 3歳〜 | 長く使える | 幼児用として十分 | 長く使える調整幅 |
ハイチェア3モデル比較表(付属品込み)
| 項目 | moji | ビヨンド | ストッケ |
|---|---|---|---|
| 本体価格 | 約3.3万円 | 約3万円 | 約3.5万円 |
| 必要付属品 | フードトレイ | なし | ベビーセット・ハーネス・トレイ |
| 付属品価格 | 約7,150円 | なし | 約1.7万円 |
| 総額 | 約4万円 | 約3万円 | 約5.2万円 |
| 足置き調整 | 調整可能 | 粗め | 細かく調整可能 |
| 安定感 | 足台にややガタつき | 生後6〜7か月はやや不安 | 非常に安定 |
| デザイン | 丸み・挿し色おしゃれ | シンプル・クッション付き | 北欧・インテリアに馴染む |
| テーブル奥行き | やや浅め | 浅め | 広め |
| 掃除のしやすさ | 足台にガタつき | カバー付きで掃除しやすい | 少し手間 |
まとめ:後悔しないハイチェア選び
- デザイン性・折りたたみ重視 → moji イッピーチェア
- コスパ・掃除のしやすさ重視 → ビヨンドジュニア
- 長く使えて安定感重視 → ストッケ トリップトラップ
成長や座り心地、掃除のしやすさ、デザイン、ベルト安全性、テーブル奥行きなど、日常目線で比較して選ぶことが一番重要です。



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